12月24日 初めての園芸教室が行われ、門松作りをしました。

門松を作ること自体が初めての挑戦で、指導してくれる先生の
手際の良さに見とれながら、悪戦苦闘してなんとか作品に仕上げました。

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今回は岩間町サロンの中のカリキュラムとして取り入れました。
この事業は、「三菱重工 みやぎ・ふくしまミニファンド」の
助成を受けて行われています。

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今年の秋口から、サロンの状況が少しずつ変化してきています。
新しい教室が増えてきたこと、そして、津波被災者の方と原発避難者
の方のどちらも参加者が増えてきたことです。
特に原発避難者では、新たにいわき市に移住してきた方や役場からの
情報誌で知った方が見えています。

今年の5月までは、なこそ復興プロジェクト独自の情報誌を毎月発行して
いたのですが、6月からはいわき市内のサロン活動を行っている4団体が
纏まって一つの情報誌として発行しています。それを双葉郡の各役場に
届け役場から各避難者宅へ配送されるようになっています。

現在いわき市には3万人近い双葉郡の避難者の皆さんが住んでいるのではと
言われています。その人たちが一日でも早く地域の環境に馴染めるように
と願っています。