東日本国際大学が運営する地域連携研究センターの発行する「いわきとともに新聞」で海フェス2017が大きく取り上げられました。

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 今年の3月、ライフセービングについて学ぶことを目的に、いわき市と姉妹都市を締結しているオーストラリアのタウンズビル市を、東日本国際大学、日本女子体育大学の学生や日本ライフセービング協会指導員等6名で訪問しました。大学発行の新聞なので当然海フェスに参加した東日本国際大学の学生にスポットライトを当てて取材されていますが、その時のメンバーとして参加した3人もクローズアップで書かれています。

 現在、ライフセービングについての進行状況は、ここに来て動きが出てきました。日本ライフセービング協会のバックアップもあり、「いわきライフセービングクラブ」発足に向けて話し合いを持つ段階に入っています。
 海の監視、資格取得、ジュニア育成、イベント開催、地元ライフセーバー育成教育等すべきことは沢山ありますが、一歩一歩基礎を固めながら取り組んでいこうと思っています。
 誰もが安全に遊べる海を目指して!