8月2日17:30 国際交流基金からの依頼でアジア・アメリカの若手研究者20名に活動についての話をさせていただきました。

 国際交流基金ではアジア・アメリカの若手研究者の会議を神奈川県葉山で開催し、その後いわき市の視察は決定していたそうですが
誰に話を聞くかは決まっていないところで、当会にある方を通じて打診がありました。

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 当会からの参加者は、舘、関根、國政、タヒの4人です。

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 私たちの前に福島県の国際交流課の方が話をされたので、重複部分は省き与えられた1時間でピッタリ終了しました。

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 時間が無いとのことだったので質問はあまり出ないのかと思ったのですが、アジアの高校生と勿来の高校生との交流は可能か?サロンを始めた頃と現在での被災者の変化した課題は何か?
ついには、メンバーのタヒにどうして君はここにいるのか?といった質問が次々にありました。

 参加された海外の皆さんが大変興味を持ったようで、担当者の方からも福島で一番興味深い研修の一つになったとご連絡をいただきました。

 研究者の皆さんには、是非ともFUKUSHIMAで実際に体験したことを伝えて欲しいと思います。