9月23日 第12回防災緑地コア会議を開催しました。

 参加者はアドバイザーとして東京藝術大学北郷・清水2教授、元倉名誉教授、コーディネーター芝浦工業大学中村教授、筑波大学から学生2名、芝浦工業大学から学生2名、県いわき建設事務所3名、
当会メンバー3名、ゲストの常磐共同火力㈱勿来発電所から3名。
 議題①工事の現況報告
     福島県いわき建設事務所復旧・復興課道路・橋梁係
   ②当会における今年度実施事業
   ③防災緑地利活用検討委員会から震災復興まちづくり計画
   プロジェクトへの移行について
     勿来まちづくりサポートセンター
   ④常磐共同火力㈱勿来発電所によるIGCC54万キロ建設に
   ついての説明
     福島復興電源インフラ工事プロジェクト・チーム
について、それぞれ報告や説明がありました。

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 特にIGCC54万キロ発電所建設は、環境アセスが終了したところで、いよいよ本格的に造成工事が行われるタイミングでの説明となり、防災緑地の道路を挟む反対側なのでこれからの相互協力が重要になってきます。

 発電所敷地、資材用地以外のグラウンド・テニスコート・独身寮のエリアと周辺の緑地等については今後活用の仕方や景観・環境保全の観点を含め当会からの提案が可能となり、大変有意義な会議となりました。

 来年度からは防災緑地だけではなく広域的な施設や生活空間、自然資源、近隣の被災地交流、広くは勿来地区全体のまちづくりについても議題として取り上げ検討するために震災復興まちづくり計画プロジェクトとして会議を継続する予定でいます。