農業は後継者がいない、障がい者は働き先がない、この問題を解決する一つの手段として農福連携が行われています。当会では従来から障がい者福祉に取り組んできていますが、今回農福連携を行うことになりました。

畑は2枚ありますが、まず1枚。来年から野菜を収穫出来るように畑の石を拾ったり、肥料を創ることから取り組みます。今日は誰でも分かるように看板を設置しました。

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トラクターが移っている写真で草だらけの畑が耕されていくのがわかるかと思います。

 

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実施主体は勿来まちづくりサポートセンター、助成金はうつくしま基金からいただいています。協力として、障がい者施設のみなみテラス、農地の提供と野菜の管理は橋本屋農園、肥料の元となる落ち葉の収集先であり収穫した野菜の買い取り先として交流スペース勿来(なっくる)が連携しています。
現在は施設外就労として働いてもらっていますが、仕事に慣れてきたら直接雇用も視野に入れたいと考えています。